秘密の恒例行事2【ソメノヨシイ】【さくらの】
大きな大会を明日に控えた9月某日。恒例行事(大会前セックス)を始めて3ヶ月が経った陸上部の‘八雲’は、記録の停滞に悩んでいた。対して実力者・‘七海’は、安定した成長を見せ、地方大会出場の期待を向けられていた。理想と現実の差に落ち込んでいたところに、同じ部の土田から恒例行事を疑われてしまう。七海の記録のためにも、行事の中止や延期はしない。このままじゃ、七海に幻滅されてしまうかもしれない。──今日こそ絶対に、七海の期待に応えてやる…!なんとか無事始めることになった恒例行事だが、次々と襲いかかるトラブルによって、理性も貞操も絶体絶命になってしまう八雲。果たして八雲の運命やいかに…!?